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専門学校に偏差値はあるの?🤔合格のカギは早めの動き出しと入試対策✨

高校卒業後の進路として、選択肢の一つとなるのが専門学校。

でも、専門学校にも偏差値などが関係してくるのでしょうか?🤔

専門学校ではどのようなときに偏差値が求められるのか、また、専門学校の選び方や合格するための入試対策を紹介します!🙌

◆そもそも専門学校とはどんな学校?

専門学校は『専修学校』の一つに分類される学校です。

専修学校とは、学校教育法によって定められた、『職業もしくは実際生活に必要な能力を育成し、または教養の向上を図ることを目的として組織的な教育を行う』学校のこと。

このうち、高校卒業程度以上の人を入学資格としているのが専門学校です。

主に、仕事に必要なことを学ぶ専門課程があり、2年制の学校が多いですが、3~4年制の学校もあります。

◆専門学校への進学状況と学べる分野

高校卒業後専門学校に進学する人の割合は、平成30年3月の統計で約15.9%。
多い年や少ない年など差はありますが、毎年16~17%程度となっています。

専門学校で学べる内容の例をみていきましょう!🙌

分野 学べる内容(例)
医療分野 看護、歯科衛生、理学・作業療法など
文化・教養分野 美術、音楽、演劇、スポーツなど
衛生分野 調理、理容・美容など
工業分野 情報処理、土木・建築など
商業実務分野 経理・簿記、観光・ホテルなど
教育・社会福祉分野 保育、介護福祉など
服飾・家政分野 服飾、ファッションデザインなど
農業分野 農業、畜産、フラワービジネスなど

このように、いろいろな分野があり、さまざまな職業や実技を学べることがわかります。

◆現場体験型の実技や実習がいっぱい

専門学校の特徴とも言えるのが、大学のような講義中心ではなく実技や実習が中心になること。

現場で体験するような実習がたくさん行われ、卒業後の仕事に直接的に役立つ内容が多いのです。

先生も実務経験のある人が多く、実際に現場で求められる技術を身につけられるのが専門学校のメリット!✨

このほか、実際に職場で働く経験ができる、インターンシップを実施している専門学校もたくさんあります。

◆専門学校に偏差値はあるの?

大学入試などの場合、偏差値によって志望校を選ぶのが一般的ですが、専門学校には偏差値は関係あるのでしょうか?🤔

*医療看護系などでは偏差値は重要

一般的には、専門学校の場合、大学や短大ほどには偏差値が意識されません!偏差値とは、予備校などが実施する模試をもとに算出されるもの。

しかし、多くの専門学校では模試を実施していないのです。

そういった意味で、専門学校では偏差値が意識されないケースが多いのですが、分野によっては模試が行われていて、偏差値が重要になることも。

医療系、看護系の専門学校では、『看護医療系模試』と呼ばれる模試が実施されています。それをもとに、専門学校にもランク付けされているところがあるのです!

同じ医療系や看護系の専門学校でも、学校によって難易度が異なるので、自分の学力に合った学校を選びましょう!

*美容系では偏差値は重要視されない

医療看護系以外の分野では模試は行われていないので、基本的には偏差値が重要視されることはありません!

とはいえ、工学系なら数学や物理の知識が必要となったり、教育系は基礎学力が重視されたりなど、必要な知識はあるので注意しましょう⚠️

専門学校のいろいろな分野の中でも、美容系などではあまり偏差値は重要視されません。これは、美容系では将来的に働く際にも、技術が重要視されるため。

専門学校の入学試験でも、学力よりも面接や志望動機が重要となるケースが多いのが特徴です🙌

◆専門学校選びに迷ったら 比較ポイント

専門学校は数が多いので、どの学校を選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。🤔

志望の専門学校を決めるときに迷ってしまったら、どんな点に注目すればよいのでしょうか?専門学校選びの比較ポイントを紹介します!

*カリキュラムや施設設備を比較

同じことを学ぶ専門学校でも、学校によってカリキュラムや設備は違います。

まず、カリキュラムについては、年間どのくらいの授業数があり、そのうち実習はどのくらいあるのか、その内容はどういったものなのかを調べてみましょう!

専門学校では、有名な講師を招いた特別授業などが行われることもあります。過去の特別講義などを調べて、どのくらいのペースでどのような特別授業が行われるかも比較のポイントです。

また、専門的な知識や技術を身に着けるためには、設備や施設も重要になります。学生の数と設備の数がきちんと釣り合っているか、新しい設備が導入されているかなどがチェックポイント!

古い設備しかない場合、実際に就職してから困るケースもあるので、あらかじめ設備についても調べておきましょう!👆

*就職率や資格取得のサポート体制を比較

各専門学校のホームページやパンフレットをチェックすると、卒業後の就職率や就職実績が確認できます。自分の目指す就職先に対する就職率が高い専門学校はどこか、比較してチェックしましょう!

また、専門学校では、手に職をつける意味で国家資格の取得や、資格検定の合格を目指す場合もあります。そうした学校を選ぶ場合は、合格率などの実績を比較するのも一つのポイント!🙌🙌

また、国家試験や資格検定について、学校側からどのようなサポートが受けられるのかは、しっかりチェックしておきましょう!☝️

*校風などで比較

長い時間を過ごす学校を選ぶには、校風も重要なポイントです。

受験者を集める時期には、オープンキャンパスなどが開かれている専門学校も多いため、積極的に参加しましょう!✨

体験授業などがあったら参加してみると、どのような授業が行われているかが具体的にわかって、イメージしやすくなります。

また、イベントの時だけでなく、それ以外のときに学校を訪ねてみるのもおすすめ。イベントの時はある意味普通の状態とは違うので、普段の雰囲気を肌で感じることで、本当に自分に合っているかどうかがわかることもあります。

◆専門学校の入学試験は主に3種類

専門学校に入学する際の試験は、AO入試・推薦入試・一般入試の3種類。すべてが実施されるわけではなく、学校によっても入試の方法は違います。

実施時期はAO入試が一番早く、その後推薦入試、一般入試の順です。それぞれの特徴や対策をみていきましょう!

*求める学生像がカギ AO入試

AO入試のAOとは『アドミッションズ・オフィス』のこと。アドミッションズ・オフィスとは入学管理局という意味です。

AO入試では、学力試験ではなく、入学管理局で決められた選考基準によって、合否判定がされます。選考方法としては書類選考や小論文などがありますが、最も重要視されるのが面接です。

面接では入学志望の動機や、将来の目標などを確認されるので、自分の中でしっかり考えをまとめておきましょう!🙌

その答えが、専門学校側が求める学生像に合致しているかどうかが、合否を分ける重要なポイントです。

*面接での印象が大切 推薦入試

推薦入試は、多くの専門学校で実施されています。推薦入試では、学校の推薦が必要で、基本的には『専願』と言って、一つの専門学校のみに出願するケースがほとんどです。

選考方法としては、書類選考と小論文や面接などが行われます。面接では、学校で行ってきた部活動や、学生時代の学外活動なども評価の対象となるので、うまくアピールできるよう、まとめておきましょう!✨

*学科も実技も実力勝負 一般入試

一般入試がAO入試や推薦入試と大きく違うのは、学科試験や実技試験が行われること。どのような試験が行われるかは、学校や学科によって異なるので、確認しておきましょう😊

医療系や看護系では生物や化学の学科試験が実施されたり、美術系やスポーツ系などの専門学校では、実技試験が行われたりします。

高校の選択科目などによって受験が難しくなるケースもあるので、早くから専門学校への進学を考えている人は、受験科目にも注目しておきましょう!

◆専門学校への進学を決めたら早めに動こう

専門学校の入試は、かなり早い時期からスタートします。人気の学校などは倍率が高くなるので、少しでも合格率を上げるためには、早めに動いておくことが大切です。

専門学校へ進学することを決めたら、なるべく早く情報収集を行いましょう。

*AO入試は3年生の6月から始まる✨

AO入試のスタートは、大学入試などと比べてかなり早く、6月頃からエントリーが始まるケースがほとんど!8月頃までには入試の手続きが完了してしまうので、早い時期からチェックしておきましょう。

また、AO入試の場合オープンキャンパスへの参加が必須となる学校が多いので要注意!⚠️気になる学校のオープンキャンパスには、必ず参加しておきましょう。

*倍率の高い学校は枠が埋まり次第受付終了

AO入試は6月頃からスタート、推薦入試は10月頃に行われるのが一般的なスケジュール。その後に一般入試ですが、一般入試は入学前ギリギリの3月31日まで受けつけている学校も多いです。

しかし、ギリギリでも間に合うからと油断してはいけません!

先に行われたAO入試や推薦入試で多くの合格者が出た場合には、一般入試が行われなかったり、定員に達して早めに締め切られたりするケースもあるのです!

希望の専門学校で、例年どのような入試方法で入学者が決まり、いつ頃まで受け付けているかについては、早めにチェックしておきましょう🙌

*人気校では不合格になることもある

専門学校は大学などに比べて、合格率が高いイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?
しかし、AO入試などでも、意欲が足りないという理由で不合格になるケースもあります😢

また、大学と専門学校を併願する人もいるため、人気のある専門学校では、一般入試のレベルも高く、不合格になることも。どのような方法で受験するかを決めたら、しっかり対策を練っておきましょう。

◆まとめ

専門学校では、学ぶ分野によって偏差値の重要性が違ってきます。自分が目指す分野や学校では、どのような分野が重要視されるのか、情報収集をして、しっかり見極めましょう!🙌

また、AO入試・推薦入試・一般入試の中から、自分に合った受験方法を選ぶのも重要なポイント。AO入試はスタートが早いので、なるべく早くから動くことが大切です!

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