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気になる初体験の平均年齢は?都道府県別や国別の平均年齢も紹介!

 

年を重ねていけば、セックスをするのはとても自然なことです!

しかし、周りがいつぐらいに初体験を済ませているのか、気になっても恥ずかしくて聞けないですよね。

そこで、初体験の平均年齢や海外と日本の性教育の違いなどについて紹介します😉

 

◆現代は、昔に比べて性に対して早熟か?

 

昔は、高校生くらいになってからお付き合いをするのが多かったのに、今や小学生でも恋人がいるのが普通になりつつあります☝︎

そのため、世間では子どもたちが性に対して早熟になっているとも言われているのです。

では、なぜ早熟になってきているのか、その理由について探っていきましょう!

 

ネット社会の発達

気軽にネットに触れることのできる現代、性の知識もネットで簡単に知ることができます。

そのため、昔に比べて子どものうちから性の知識が豊富で、セックスに行きつきやすいのかもしれません☝︎

他にも、ネットを通じて多くの人と出会えることができるため、出会いの場が昔より増えていることも、早熟化の要因の一つでしょう😮

 

セックスへの考え方の変化

昔は、結婚前にセックスをすることはタブーとされていて、男女ともに童貞処女、つまり『純潔』であることがよいこととされてきました。くわえて、性教育なども進んでおらず、セックスに関する知識も気軽に得ることはできませんでした🙅

 

しかし、現代では体だけの関係や結婚前のセックスも珍しくなくなり、純潔に昔ほど価値を見出す人は少なくなっています。

また、性教育も昔より進んで、今では学校の授業などでも性教育が行われているんです!

そのため、現代と昔ではセックスへの考え方がとても大きく変わってきています❤️

 

◆日本人の初体験の平均年齢

 

自分の初体験のときの年齢は、平均よりも早いのか遅いのか、気になる人も多いので多いのでは?

未経験の人の中には、まだ経験していないことに不安や焦りを感じているという人もいるでしょう!

そんな人たちのために、日本人の平均年齢を都道府県別にして紹介します!

 

都道府県別の平均年齢

初体験の平均年齢を都道府県別でランキングにすると、一番早いのは『沖縄県』の『19.6歳』でした。

そして、一番遅かったのが『茨城県』で『21.1歳』だそう!

都道府県別にみてみてもあまり大差はなく、日本人は平均して20歳前後で初体験を済ませていることがわかる結果でしたね!

 

初体験の相手はどんな人?

初体験の相手は、多くの人が同じ学校に通う彼氏や幼なじみなど、同級生と一緒に済ませているそうです。

他にも、職場の同僚や上司なども多いんだとか。

やはり、初体験の平均年齢からみても、学校に通う人が多い年齢層では、出会いの場も学校になってくるのかもしれませんね!

 

地方都市の方が初体験が早い傾向

初体験の平均年齢ランキングは、青森や高知・兵庫・宮城など、地方の平均がかなり早いようです。

また、東京は全国中21位、大阪は30位と、都会になるにつれて平均は遅くなっている様子。

これは、都会には1日中楽しめるほどのデートスポットがたくさんあるけど、

地方には遊べるところが少なく、結局セックスに行きついてしまうからでは?と考えられています。

 

◆国別の初体験の平均年齢

 

ここまで日本の初体験の平均年齢を紹介してきましたが、海外の性事情はどうなっているのでしょうか?

やはり性教育が進んでいるだけに、日本よりも早いのでしょうか?

ここで、国別にみた初体験の平均年齢も、紹介しておきましょう😯

 

欧米は日本に比べて初体験が比較的早い

世界で最も初体験が早い国は『15.6歳』の『アイスランド』で、他にも上位にはドイツ・スウェーデン・デンマークなど、欧米諸国が多いです。他にもイギリスは16.6歳、フランスは17歳、ちなみにアメリカは16.9歳と、平均年齢はかなり低いでしょう。

全体の平均的に16歳前後と、日本に比べるとかなり早く経験しているようですね!

 

海外では16歳以下での初体験が35%以上

日本では珍しいことですが、海外では16歳以下で初体験を済ませている人が、

なんと全体の35%!3人に1人が16歳以下という結果になっています!

これは、欧米のオープンな国民性のせいではないかと言われています。

気持ちをオープンにさらけ出すことで、心の距離も体の距離もうんと縮まるのかもしれませんね❤️

 

◆性に対して日本と世界はココが違う

 

日本の初体験の平均年齢は20歳前後で、海外では16歳前後というのはなぜなのでしょう?

ここまで差が大きければ、日本と海外の間で何か理由があるとしか考えられません!

そこで、海外と日本の性に対する考え方などの違いについて、どのようなものがあるか探っていきます!

 

性に対してもっとオープン

日本では、セックスに対して『隠さなければいけないこと』『してはいけないこと』というようなマイナスイメージが強く、

セックスに関する話題はタブーなことが多いでしょう!

しかし、海外は性に対してとてもオープンで、『セックスは愛を確かめるための行為』という考え方が、根強く定着しています。

そうしたセックスや性に対する寛容さが、平均年齢の差がある理由なのかも知れません❤️

 

性教育は他者との関係や権利を知る場所

海外での性教育では、コンドームの付け方やセックス中の女性への接し方、セックスを断るときどうするかなど、細かい部分まで教えてくれます。

他にもエイズの感染経路などを通して、自分や相手がいままでセックスをしてきた人との関係を見直す時間などもあるそう!

そのため、海外の性教育では、他者との関係や権利を知ることができる場となっているのです!

 

日本は性教育後進国

セックスに対してオープンで、詳しく性教育をしている海外に比べ、日本の性教育はかなり遅れています。

たとえばコンドームを配るものの、使い方は教えてくれなかったり、

男性への女性の月経に関する授業が曖昧だったりなど、セックスをする上で知っておくべき知識をほとんど教えてくれません。

これは、セックスにマイナスイメージがつき過ぎていて、先生がデリケートに扱い過ぎていたり、

生徒も恥ずかしがっていたりすることが原因だと言われています。

すぐに海外のように!とまではいきませんが、少しずつ日本も性教育後進国から脱却できるようになるとよいですね!

 

◆正しい避妊法を知ってセーフセックスを

 

日本では、子どもができる仕組みについて曖昧にする傾向にあります。

そのため、子どもたちは避妊に関する知識が乏しく、臨まない妊娠や中絶が後をたちません😥

コンドームをつけないでセックスをしても、洗えば大丈夫、生理中であれば妊娠しない、

膣外に射精すれば問題ないと本気で思っている人は少なくないそうです…

 

また、誤って膣内に射精した場合に、妊娠を防ぐために飲む『アフターピル』の存在そのものを知らないという人もいるため、望まない妊娠や中絶を経験する人も多いんだとか。

避妊方法は『経口避妊薬(ピル)』『コンドーム』『子宮内避妊具』などがあるため、

2人に合った正しい避妊方法を選んで、セーフセックスを楽しみましょう!

 

◆まとめ

 

セックスというのは、恥ずかしいことでも、隠すべきことでもありません。みんながしていることで、自然な欲求による行為です。

しかし、方法を間違ってしまえば人生を大きく左右することにもなりかねません!!

くれぐれも、妊娠を望まない間は、正しい避妊を行わないでセックスをすることはやめましょう!

避妊方法などを授業でしっかりおしえてくれなかったとしても、今はネットなどで調べることができる時代です。

パートナーと一緒に調べて、正しい知識を得た上でセーフセックスを楽しみましょう💕

 

 

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