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【正しい避妊方法】を知ってセーフティセックスを✨アフターピルも紹介

望まぬ妊娠を避けるためには、避妊に対する正しい知識が必要ですよね👀
正しい避妊法の種類から、広く信じられている間違った避妊法まで、避妊にまつわる幅広い知識を身につけて大切な自分自身を守りましょう。アフターピルについても紹介します!

正しい避妊方法が広まらないワケ

世の中では、セーフティセックスが叫ばれている世の中で、正しい避妊の知識が広まらないのはいったいどうして❓

まずは、高校生を含む10代女子の性の実態から確認していきましょう👀

高校生女子の4人に1人が性経験あり

現代の日本で人は、高校生女子の4人に1が性経験ありと言われています❢
これが多いと見るか少ないと見るかは人それぞれで、「良い」「悪い」と一概に言えるものではないですよね…

みんなの初体験の年齢(チームシンデレラ調べ)

でも、ここで一つ考えなくてはならないのが『無知によるリスク』

セックスは『大好きな人との愛を確かめ合う💕』という幸せな側面がある一方で、『望まぬ妊娠』や『性感染症』などの大きなリスクをもはらむ行為です😥

そして、残念なことに、それらのリスクによって悲しい経験をしてしまう女子高校生はあとを絶ちません💔

年間中絶件数の約1割が10代女子

セックスによって生じるリスクのなかでも、とくに深刻なのが『望まぬ妊娠』です。

国内で人工中絶手術を受ける女性のうち、およそ1割が10代女子だという事実はあまり知られていません。
1割というと、「案外すくないのでは?」と感じてしまうかもしれませんが、それは間違いです

『性経験がある高校生女子は4人に1人』という数字からもわかるように、10代女子は、20代以上の大人の女性に比べ、そもそもセックスを経験している人の割合が低いのです。

にもかかわらず、人工中絶数全体の約1割を10代女子が占めているというのは、とても深刻な事態だと言わざるをえません。

正しい避妊方法を知ろう

では、望まぬ妊娠を防ぐために必要な正しい知識とはどのようなものなのでしょうか⁉

正しい避妊方法を、道具や手段別に紹介します🌟

ポピュラーなのはコンドーム

避妊と聞いて、まず『コンドーム』を思い浮かべる人は少なくないのでは?

ドラッグストアやコンビニで簡単に入手ができて、価格もお手頃なコンドームは、とても手軽でポピュラーな避妊具として知られています😶

避妊のほか、性感染症の予防にも効果的なコンドームは、性教育の現場でも推奨されることが多いでしょう。

コンドームを使用する際は、正しい使用方法を守ることがとても重要です。

ペニスからの分泌液には、たとえ射精前であったとしても少量の精子が混入している場合があります。また、射精後もペニスを挿入したままでいると、コンドームから精液が漏れてしまう危険性も😥

コンドーム使用時は、必ず挿入前から装着し、射精後は早めにペニスを抜くようにしましょう❗

女性主体でできる 低用量ピル

避妊と言うと、コンドームをはじめ、男性の意志に左右されるものが多いのが現実…。でも、妊娠という大きなリスクにさらされているのはあくまでも女性側。自分の身は自分で守りたいものですよね‼

そんな人にオススメなのが、女性ホルモンのはたらきを利用した『低用量ピル』の服用です。処方箋が必要なこと、毎日忘れず服用し続けなければならないといった手間はありますが、効果の高い避妊法として知られています❗

また、低用量ピルには、避妊のほかに以下のようなメリットもあります。

  • 生理周期が安定する
  • 月経前症候群や生理痛の軽減
  • 月経量の低減
  • ニキビの改善
  • 卵巣がんや子宮体部がんなど、特定の病気の低減

しかし、低用量ピルでは性感染症の予防はできません。コンドームと併用することで、より高い効果を望むことができます。

基礎体温をチェック リズム法

健康な女性の体では、1回の月経周期のなかで1度排卵が起こります。また、排卵された卵子の生存期間は、およそ24時間とされています。

一方、精子の寿命は個体差があるものの、一般的には3~4日と言われています。このタイミングで精子が卵子と出会い、受精が起こらなければ妊娠することはありません😮

この考え方をもとに考案されたのが、基礎体温などの体の周期的な変化をもとにセックスのタイミングをはかる『リズム法』です。

女性の基礎体温は、月経開始から排卵までの『低温期』と、排卵後から月経開始までの『高温期』とに分かれます。このリズムを正確に把握して、排卵期を避けてセックスをすれば、一定の避妊効果が得られるでしょう😌

ただし、このリズム法は、あくまでも生理周期の安定している人が参考程度に利用できるものと考えましょう。確実性が低いため、コンドームなどの避妊具と併用して活用するのが基本です‼

子宮内に器具を挿入 IUD IUS

高校生女子にはあまり馴染みがないかもしれませんが、避妊法のなかには、子宮のなかに特殊な器具を入れる『IUD』『IUS』というものも存在します。それぞれの違いについて、簡単に説明していきましょう!

『IUD』は、子宮内にプラスチック製の器具を入れて、受精卵の着床を妨げる方法です。

いくつかの種類があり、なかでも銅付きのIUDは、精子の運動性を低下させるほか、受精を妨げる効果もあり、高い避妊効果を発揮します。使用すると月経量が増えることもありますが、2~5年装着できます。

『IUS』は、子宮内に黄体ホルモンを放出するプラスチック器具を入れます。子宮内膜を薄くして着床を妨ぎ、最長で5年ほど装着できます。

IUD・IUSともに、医師による装着・除去が必要です。利用する際は婦人科を受診しましょう👀

手術で避妊する方法も

絶対に妊娠したくないという人は、『避妊手術』も選択肢の一つです。女性の避妊手術は、卵管結紮術(らんかんけっさくじゅつ)と言われ、卵管を糸で結んだり、切断したりするという方法でおこなわれます。

こうすることで、妊娠のそもそものスタートである卵子と精子が出会うことがなくなるため、確実な避妊ができるのです。

効果絶大な方法ではあるものの、いったん手術を受けるといざ妊娠したいと思ったときにもとに戻すことが困難です。将来的に妊娠を望むのであれば、避けておきたい避妊法と言えるでしょう。

ほかにもこんな避妊法

避妊法にはたくさんの種類があります。なかには、一般的にはあまり知られていないものも👀

ここでは、そんな避妊法についても紹介していきます✨

金属製のリングを入れる ペッサリー

『ペッサリー』は、精子の子宮口内への侵入を防ぐために、特別な道具で子宮口を覆い妊娠を防ぐ道具。

このペッサリーは、金属のリングにゴムの膜を張ったもので、使用する際は、ペニスの挿入前に女性が自分自身で膣内に挿入します。

その人に合わせたサイズや形状を調べたり、正しい装着方法の指導を受けたりといった必要があるので、使用したいと思ったらまずは婦人科を受診しましょう。

女性が使用する 殺精子剤

『殺精子剤』は、精子を殺す薬剤のことで、セックスの前に膣内に挿入することで妊娠を防ぐ道具。

ペッサリーと同様に、殺精子剤には女性自身の手でコントロールできるというメリットがあります👀

その一方で、薬の効果が期待できる時間と射精のタイミングを合わせることがむずかしいこと、また、子宮口の近くに挿入しなければならないといったデメリットもあります。

殺精子剤の形状は、錠剤・ゼリー・フィルムなどさまざまなタイプがあります。それぞれに効果が得られるまでの時間や挿入の難易度に違いがあるので、使用する際は自分に合ったものを選びましょう。

間違った避妊方法に注意!

避妊にまつわる情報にはたくさんのものがありますが、みんながみんな正しい情報とは限りません❗

ここでは、とくに広く信じられている間違った避妊法について見ていきましょう👀

生理周期では避妊できない

自分の生理周期から排卵期を割り出して、その期間を避けてセックスをすれば妊娠しない。そう考えている人は多いのでは?

たしかに、正確に排卵日を割り出して、受精の可能性のある期間を避けてセックスをすれば妊娠することはないでしょう。とはいえ、正確に排卵日を割り出すというのはそう簡単なことではありません。

女性の体はとてもデリケート。普段は生理周期の安定している人であったとしても、ちょっとしたホルモンバランスの変化や体調不良、ストレスといった原因で、周期が大きく乱れてしまうのも珍しいことではないのです。

「排卵日はまだ先だから大丈夫」そう思ってセックスしたら、実は排卵が早まっていて妊娠してしまった…そんなことにならないためにも、生理周期による避妊を過信するのは避けましょう😥

膣外射精は当てにならない

膣外射精を正式な避妊法の一つとして考えている人は少なくありません。でも、膣外射精は避妊法としてはあまりにも不十分。

というのも、射精前のペニスからの分泌液のなかには、微量ながら精子が含まれている可能性があるのです。どんなに少量だったとしても、精子がいったん膣内に侵入すれば、妊娠の可能性はゼロではありません😣

たとえ相手の男性から「外で出すから大丈夫」と言われたとしても、断固拒否するのが自分自身のためです‼

安全日や確実な避妊法はない

避妊さえしていれば、絶対に妊娠しないのかというと、残念ながらそうではありません😥

たとえ正しい避妊法をおこなっていたとしても、避妊に失敗してしまうことはあるのです。たとえば、コンドームが途中で破けてしまうといったことは、誰にでも起こり得るアクシデントの一つ。

もしもの場合にも慌てることのないように、いざというときに必要な知識もしっかりと身につけておきましょう👀

アフターピルの存在を知ろう

妊娠の可能性があるセックスをしてしまったら、まずは慌てずに婦人科を受診しましょう。

婦人科では、『アフターピル』という緊急避妊薬の処方を受けられます。アフターピルには、排卵・着床を防ぐ作用があり、セックス後72時間以内の服用で効果を発揮します。

服用すれば必ず妊娠を防げるというものではありませんが、服用のタイミングが早ければ早いほど高い効果が期待できます。いざというときはためらわずに受診しましょう。

避妊方法を組み合わせて安全なセックスを

避妊法にはたくさんの種類がありますが、『この方法さえ実行すれば100%妊娠を防げる』というものはいまのところ存在しません。

既存の避妊法で限りなく完璧に近い避妊をするためには、いくつかの避妊法を組み合わせるのがベスト。たとえば、低用量ピルとコンドームの併用などは、誰でも簡単に取り組める効果的な組み合わせです。

妊娠という大きなリスクへの不安を少しでも減らし、安全なセックスをするためにも、自分が取り組みやすい避妊方法の組み合わせについてじっくり考えましょう‼

まとめ

最近では、高校生女子の4人に1人の割合で性経験があると言われています。

大好きな人との交際のなかで、セックスを経験するのは自然な流れです。でも、セックスのリスクについてしっかりと考えたことがあるという人は案外少ないのではないでしょうか⁉

セックスのリスクには、性感染症や妊娠がありますが、とくに妊娠は女性の人生を大きく変えてしまう深刻なもの…😣

高校生女子が妊娠した場合、周囲の圧力などの理由で多くが退学を選ばざるを得ないというのが現状です。その結果、夢を諦めなければならなくなってしまったり、自立への道が閉ざされてしまったりと、多くの困難を抱えた人生を歩む人が少なくありません。

そうしたリスクを避けるためにも、避妊についての正確な知識を身につけて、確実に実行することが大切です‼

自分に合った避妊法を見つけ、妊娠への不安から解消されることで、セックスの喜びもより大きなものとなるはずです。大切な自分の体は、自分自身の手で守るという覚悟を持てると良いですね‼

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