気をつけて💦夏のプールで移りやすい3つの感染症!😢

観測史上、一番早い梅雨明けの今年!

梅雨が明ける前から30℃超えが続いてて、プールが恋しくなる暑さだよね😭👙

涼しくて気持ちいいプールだけど、、、
実は感染症の危険があるって知ってた?!

今回は、みんなが移っちゃうかもしれない、
プールの感染症」を紹介していくよ!

手足口病(てあしくちびょう)

一般的に子供の感染が多いと言われている
手足口病(てあしくちびょう)。

夏の子どもの感染症の代表格といったら、まずは手足口病ですね。厚生労働省の報告によると5歳以下の乳幼児が感染者の約9割です。
夏到来!手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱の違いを知っていますか?

だけど、JKもかかることがあるみたい😨

その症状は、発疹発熱下痢など🤔
赤いブツブツできた場合は要注意だね!!

手足口病になると現れる症状は以下のようなものです。
・軽い発熱
・食欲不振
・喉の痛み
・手足、足底に水疱ができる
・口内炎
・嘔吐
・頭痛
これらの症状は感染してから3日~5日後に現れ、だいたい3日から7日で治ります。かかった人が症状でいちばん辛いと訴えるのが痒みですが、これは3日目あたりが痒みのピークでだんだんと収まっていきます。
手足口病に大人が【感染】した理由と症状※治療はどうする?

また、JKがかかった場合は
子供よりも症状が悪化することが多いみたい😿

もし、かかってしまったらすぐに「皮膚科」を受診してね🏥

大人で手足口病を発症すると、個人の体質や状況によりますが、上記で示したような症状がより強く現れることがあります。
例えば、手足口病では38℃を超えるような高熱はあまり出ないとされていますが、40度近い高熱になり、頭痛や筋肉痛、悪寒といった症状が起こることもあります。また、大人だけに限った話ではありませんが、髄膜炎や脳炎といった命にかかわるような重症に陥ることもまれですが、あります。
大人の手足口病の症状と治療、予防法

 

ヘルパンギーナ

夏風邪の1種の“ヘルパンギーナ

実は6月から流行していて、子供の感染が多い病気だけど、まれに大人も感染します😢

ヘルパンギーナは、6月から初夏にかけて流行し、乳幼児に多く見られる夏風邪の代表的なウイルス性の感染症。主に「コクサッキーウイルスA群」が原因で、ウイルスの型がいくつかあるので、何度もかかってしまうことも珍しくありません。まれに大人も発症します。
ヘルパンギーナとは?

その症状は、
高熱のどの腫れよだれの増加

脱水症状を起こしやすくなるので、
こまめに水分補給をしてね!

38~40℃の発熱で発症し、のどが赤くはれてきます。のどの奥を見ると小さな水疱が数個~数十個見つかります。水疱は2~3日でつぶれて黄色っぽい潰瘍になります。
のどの痛みが強いため、よだれが多くなったり、食欲がなくなるため、脱水症状を起こすこともあります。発熱は2~4日で下がり、水疱は1週間程度で治ります。
ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナはインフルエンザのように
出席停止にはならないみたい、、、😨

ただ、感染症なので学校に行くことがある場合は、先生に相談した方がいいかもね!🤔

ヘルパンギーナはインフルエンザのように出席停止の扱いにはなりません。熱が下がっていれば本人の状態によって登校できるかどうかが判断されます。
ただし、ヘルパンギーナによる欠席者が多く、授業に支障が出たり、流行が大きかったりする場合、学校長と学校医の判断で出席停止になることもあります。
ヘルパンギーナの症状について

 

プール熱(咽頭結膜炎)

プールで移ることが多い「プール熱
正式には“咽頭結膜炎(いんとうけつまくねつ)”と言います👩‍🏫

夏に流行する「プール熱」。正式名は「咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)」です。プールで感染することが多いため、一般的に「プール熱」と言われますが、プール熱はプールだけではなく、いつでもどこでも感染する可能性があります。
プール熱とは?咽頭結膜熱の原因・症状・治療・予防法

その症状は、
高熱喉の炎症充血目やに👁

ヘルパンギーナに似てるけど、
目に症状が出るのが見分けるポイント!

38~39℃の発熱から始まり、のどと結膜に炎症がおこります。結膜炎の症状は、充血、眼痛、まぶしさ、涙、めやになどで、最初は片方のみで現れ、その後もう一方の眼にも現れることがあります。通常、発熱は約3〜4日、眼やのどの症状も約1~2週間で治まります。
その他にも、リンパ節の腫れ、頭痛、食欲不振、下痢、全身倦怠感などが生じることもあります。
咽頭結膜熱の症状について

プール前後にシャワーをしっかりと浴び、
石鹸を使って手洗いをしてね😣!

他にも、友達とのタオルの貸し借りは
控えた方がいいかも😨

プール熱を予防するためには、プールの前後にシャワーをしっかり浴び、手洗い・うがいを徹底することが大切です。手を洗う際は、石けんやハンドソープを使うようにしましょう。また、友達とタオルや水泳用品の貸し借りをしないように、と注意してあげてください。
プール熱(咽頭結膜熱)とは?症状や感染経路、潜伏期間は?

 

プール内感染症を予防する!

感染症がこんなにあると、
「プールに行くのが不安、、、」
と感じている子もいるのでは??

プールは体力の消耗が激しいので、
気付かないうちに感染しやすくなるみたい😓

体調が悪い時は無理せず断るのが一番。

それでも断れない時は、
シャワー手洗いうがいをしっかり行い、友達とのタオルの貸し借りは控えてね!😇

プールは身体を冷やし体力を消耗させるため、体調が少しでもすぐれないときは控えることが感染症を予防する一番の方法です。

プールに入る際は、以下の4つを実践しましょう。
①プールに入る前は、シャワーや腰までしっかり消毒曹につかる。
②プールから出たら、うがい・手洗い・洗眼・シャワーを十分に行う。
③タオルやキャップなどを共有しない。
④塩素や感染症から目を守るためにゴーグルを着用する。
── 楽しいはずのプールで病気をもらうなんて、ぜひとも避けたいところ。一人ひとりが意識することで、感染症予防につながるはずです。
プールでの感染症に注意! その予防と対策法を知っておこう

ほかにも、
日頃から体調を整えておくことも大切☺

夏風邪の予防にもなるよ!💓

・入念な手洗いとうがいを習慣にする
一般的な風邪と同じく、咳やくしゃみなどによりウイルスが拡散します。手に付いたり口の中に入ったウイルスを洗い流すためにも、手洗いとうがいはしっかりと行いましょう。
・睡眠をしっかりととるようにしましょう
体力が低下すると夏風邪にかかりやすくなるので、しっかりと睡眠をとり規則正しい生活を送りましょう!
・夏風邪の流行時は人混みを避ける
人混みはウイルスが蔓延しやすいので、冬の風邪と同じくマスクをするのも効果的です。
・栄養バランスのとれた食事を
夏は暑さによって食欲が落ち、体力を消耗しやすくなります。
高たんぱく・低脂肪の食事を心がけ、偏食せずにいろいろな食材をバランスよく摂取する。
・クーラーで部屋を冷やしすぎない(適温は26~28度)
部屋が冷えすぎると、体温調整が上手くできなくなり自律神経のバランスが乱れ、免疫力が低下します。クーラーの効き過ぎている部屋では靴下を履く、薄手の長袖を羽織るなどして体温調整を心がけましょう。
冬の風邪とは大違い!夏風邪「プール熱」「手足口病」

 

まとめ

いかがでしたか??

大勢の友達と楽しい時間を過ごせるプールだけど、その分感染症の危険もたくさん

感染せずにプールを楽しめるように、
プールに行った時だけではなく、
日頃から予防をしっかりしておこうね!☺

以上、気をつけて💦夏のプールで移りやすい3つの感染症!😢でした♡

 

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