簡単にできる対処法も紹介✨美白の天敵「日焼け」について😊

日差しの強くなる時期、
みんなも日焼けって気になるよね??

今回は強い日差しが気になる今こそ知りたい、
日焼け」について調べました🙋‍♀️!

日焼けする前も、した後も、
キレイな肌をキープしよう〜✨

日焼けっていつから始まるの?

日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ

上の図は、2017年の東京のUV(紫外線)の量をグラフにしたもの👩‍🏫!

実は、3月ごろから中程度の紫外線が降り注いでいるんだって、、、😭

だからこそ、3月ごろから日焼け対策をスタートさせた方がいいみたい😳

紫外線が強いのは7月8月と言うイメージがありますが、実は3月から増え始め、4月にはかなり強くなっています。
5月になると真夏と同じぐらいの紫外線量になるため、ちょっと早いのでは、と思うかもしれませんが3月から日焼け止め対策を行うのが理想です。
特に乾燥肌や敏感肌の方は紫外線の影響を受けやすいので、3月になったら本格的な日焼け対策を心がけましょう。
日焼け止めはいつからいつまで?対策が必要な時期について

よく聞く「6月から紫外線は降ってる」というのは、最強な紫外線量のことを言ってるみたいだね🤔

実は、6月は一年のうちで最も紫外線量が強い時期だと言われているのをご存知ですか?夏真っ盛りの7月・8月よりも強いなんて、意外ですよね!
また、紫外線は曇りの日でも地上に降り注いでいます。雨が降っているからといってUVケアをサボっていると、たちまち日焼けしてしまうんです。
曇りの日でも、油断せずにしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。
UVケアは完璧?6月は一番日焼けしやすい!

 

日焼けしやすい部位がある?!

日焼けには、しにくい部位としやすい部位があるんだって😳

パーツ別に説明して行くよー🌞!

髪の毛

私たちの髪の毛は、システインと言うアミノ酸が結合したタンパク質からできており、紫外線によりこの結合を分解してしまいます。
そのため、髪の表面を保護するキューティクルもはがれていき、枝毛や切れ毛などの現象が起きます。さらに、紫外線はメラニン色素も破壊してしまうため、日焼けをすると髪の色が抜けてツヤもなくなり、茶色になってしまうこともあるそうです。
また、海水浴やプールなどで髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、さらにダメージが大きくなります。髪の毛もお肌と同様に、紫外線から受ける影響は大きいということがわかりました。
髪の毛も日焼けをする?!紫外線から髪のダメージを守り正しいヘアケアをしましょう!

 

顔の中で日焼けしやすい部位といえば、額や鼻、頬といった高い部分。そういった部位には日焼け止めを多く塗りましょう。
日焼けしやすい部位はどこ?顔マップ美白法で色ムラを予防する方法

 

足の甲

サンダルやパンプスなどを履いて足を露出すると、足の甲には直接日光があたってしまいます。
「少しの外出しかしていないのに、気がつけばサンダルやパンプスの形に日焼けしてしまった」ということも多いでしょう。
紫外線の強い日には、足の甲を覆う靴やUVカットタイプのストッキングなどを取り入れるのもポイント。
ただ、サンダルファッションをするときには、足にきちんと日焼け止めを塗るか、ストッキングの上からスプレータイプの 日焼け止めを吹きつけて日焼けを防止するようにしてください。
意外と見落としがち!? 日焼けをしやすい体の部位とは

 

デコルテ

露出の高い服を着る機会が多い夏。顔よりも皮膚が薄いデコルテは、肌のバリア機能が低下しやすく、ダメージを受けやすいと考えられます。紫外線自体は目に見えませんが、肌に受けたダメージは大きく、肌深くまで浸透します。
日焼け直後は赤くヒリヒリするか、肌が黒くなる程度ですが、ダメージは確かに蓄積されています。壊された肌細胞が、時間が経つにつれて衰え、たるみやくすみ、乾燥、シミ、そばかすの原因に……。
また、ダメージを受けた肌を守ろうと肌が厚くなり、ゴワゴワ、ザラザラとした肌質になってしまいます。
紫外線対策や丁寧にケアをしてきた顔と、怠ってきたデコルテ・バストとのギャップは、何年後かに肌老化として現れるから恐ろしい。
デコルテ&バストの日焼け対策で老け見えを防ぐ

 

番外編!
スマホ焼け

スマホでも日焼けすることも?!
照り返しに注意したいですね😭

なんと屋外でスマホを使用するとその照り返しで目から日焼けする事もあります。サングラスをしたり長時間利用しないなど対策が必要です。
【日焼け】いつ焼ける?季節・時間・意外な場所(まとめ)

日焼けした後の対処法

気をつけていても焼けちゃう時ってあるよね😭

そんな時には、次の3STEPで対処するのがおすすめ✨

STEP1
とにかく冷やす

日焼けのアフターケアは、まずは冷やして炎症を止めることが第一です。
例えば、車での帰り道、可能ならば氷を入手して、その場でアイスバッグを使って冷やすと、とても効果的。その後のダメージをおさえることができます。
顔や腕などの日焼けは「すぐ冷やす」!日焼け後の正しいスキンケア方法

 

STEP2
たっぷりの保湿

シャワー後、タオルで優しく水分を拭いたら油分と美容成分をたっぷり含んだクリームをオン。フランス人の間で最も知られているのは日本の「オロナイン」的存在の「ビアフィーヌ」。一家に1本はあるこのクリーム、保湿はもちろんのこと、肌ダメージを修復する効果が。軽めの日焼けであれば、1日2〜3回の塗布を1週間ほど続ければ和らぐそう。もし、ヤケドのように腫れがひどい場合は専門医に相談することをためらわないで。
日焼け大国・フランス流アフターケアを、皮膚科医がレクチャー!

 

STEP3
しっかり水分補給

日焼け後は全身の肌が乾燥しています。内側からのスキンケアとして、たくさんのお水を飲み、水分補給を行うことも大切です。ミネラルウォーターの他、ビタミンCがたっぷり入ったアセロラジュースなどを飲むのも効果的です。
日焼け後の正しいアフターケア~紫外線ダメージから肌を守るには?

 

まとめ

いかがでしたか??

今までケアできなかった部位や、日焼けのアフターケアのぜひ参考にしてみてくださいね☺💓

以上、簡単にできる対処法も紹介✨美白の天敵「日焼け」について😊でした♡

 

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