実は知らなかった「生理用品」の種類と使い方について☺️

生理って、人それぞれ出血量が違うよね!

それなのに、生理用品はみんな同じものを使ってたりしませんか??🧐

そこで今回は「生理用品」について調べてみました☺
今まで、聞きたかったけど聞けなかったことを
根掘り葉掘り紹介していくよ💘

生理用品の種類

「ナプキン」「タンポン」は聞いたことあると思うけど、実は2つ以外にもあるんです!

1つずつ紹介していくよ☺

ナプキン(生理用)

なんと20代以下の女子の10人に8人がナプキンを使用しているんだって😳!
確かにコンビニやドラッグストアには、たくさんの種類が置いてあるもんね🧐

「生理用品」に関するアンケート

 

ナプキンには、羽根つき・なしがあって、
形はこんな感じ↓

 

ナプキンの種類

体育や部活で運動をする時は「羽根つき」がおすすめ!
しっかりと固定できるから、ズレてしまう心配もなくなるよね♪
万が一の横漏れも防いでくれるメリットも☺

羽根つきは横漏れを防いでくれ、万が一横漏れしても羽根が吸収してパンツを汚さない事です。薄手の羽根がほんの少しあるだけでは、一見何も変わらなそうですが、安定感が全く違います。
羽根つきはナプキン本体の裏面テープだけでなく、羽根部分でもしっかりと固定することができるので、激しい運動をしても位置がずれる心配がありません。よれにも強いので、横からもれるリスクは大きく減ります。ずれない、横漏れを防いでくれる安心感が羽根つきの大きなメリットです。
ナプキンの羽根つきと羽なしのメリット・デメリット

逆に「羽なし」がおすすめなのは
交換回数が多い人や、終わりかけの少量の時👆

パンツからもはみ出ないし、
羽なしの方が安いケースが多いのもメリット!

ただ、ズレやすいので出血が多い時は要注意😳

羽なしナプキンの最大のメリットは、ショーツからすぐに外せるという点!そのため、トイレなどでもササッとナプキンを替えることが可能です。同じメーカが出している同じナプキンの種類でも、羽つきに比べ値段が安いこともメリットでしょう。
生理の出血量が少ないときはこの羽なしでもいいかもしれません。羽つきに比べ、ナプキンがずれやすいので出血が多いときには向いていないかも!
羽つき&羽なしがあるけどどっちがいいいの?【ナプキン】

 
布ナプキン

https://nunona.jp/user_data/nunonapukin_merit.php

↑で紹介したナプキンは「使い捨てナプキン」と呼ばれ、化学繊維のものがほとんど🤔

それに比べて布ナプキンは肌に優しい素材が多いので、敏感肌の人にもおすすめなんです💓

使い捨てナプキンの素材は化学繊維のものがほとんどで、肌が弱い人の場合は使い捨てナプキンだとかゆみが出たりかぶれてしまうなどといったトラブルが考えられるのです。その点、布ナプキンはコットン100%の上質な素材で作られたものが多く、肌触りもやさしく敏感肌の方に適したナプキンなのです。
ナプキンとタンポンってどっちがいいの?

使い方も普通のナプキンとほとんど変わりません!


布ナプキンの使い方は、紙ナプキンとほとんど同じ。紙ナプキンを固定するための粘着テープが、ボタンに変わっただけです。具体的な手順を見ていきましょう。


STEP1 下着にのせる
STEP2 下着に巻きつける
STEP3 ボタンをとめる
布ナプキンの使い方

使い捨てナプキンで蒸れたり、肌が荒れてしまう子は、一度試してみるのもいいかもね😉

 

タンポン

タンポンとは、膣のなかに直接経血を吸収する“吸収体”を入れるものです!


タンポンは吸収体と膣から取り出すための紐でできているのですが、吸収体はナプキンのように綿でできていて、多くの経血を吸収できるようにたくさんの綿を圧縮して固めて棒のような形にしてあります。
タンポンの使い方から捨て方!痛みや取り忘れの危険性についても

使ったことがない子の多くは

「体に入れるのが怖い、、、」
「使い方が難しそう」

というイメージをもっているみたいだけど、
実はタンポンには、
こんなにメリットがあるんです✨

・漏れる心配が少ない
・どっと流れる不快感がない
・ムレやかぶれがない、ニオイ(生理臭)が抑えられる
・入浴や水泳ができる
・スポーツや長時間の移動などアクティブに行動できる
・夜熟睡できる
タンポンの正しい使い方、タンポン仕様のメリット・デメリット、ナプキンとの使い分けについて解説

横漏れしたり、汗で蒸れるストレスが軽減!✨

タンポンの良さをわかってもらえたところで、
次は使い方を紹介♪

丁寧に教えてくれてるから、
興味がある子はぜひチェック✨↓

使い方をマスターすれば、
暑い季節や夜寝る時も快適に過ごせる〜☺💓

ただ、デメリットもあるので、
しっかり確認してから使ってみてね!

【デメリット】
・慣れるまで挿入が難しい
・定位置まで挿入しないと違和感や痛みを伴うことがある
・紐が切れたり、中に入るなどのトラブルが稀にある
・取り出すときに手が汚れることがある
・自治体によっては、アプリケーターのゴミの分別が面倒
・排尿時に紐が濡れると不衛生
・少量時の使用で痛みがでることがある
タンポンって結局どうなの?ナースが生理用品を選ぶためのQ&A

 
おりものシート(パンティーライナー)


「もうすぐ生理がきそうだな、、、」
「生理終わりそう!」
という時におすすめなのが“おりものシート”✨

生理前後に出るおりものは、下着につくと落としにくいですよね💧

そんな時におりものシートをつけておけば、
下着を汚さずに生理期間を過ごせます!

※大量の経血は吸収できないので注意してね

おりものシートは生理用ナプキンとは別物なので、経血の吸収率が低く、生理用ナプキンとして使うのには適していません。
ただしまったく吸収してくれないというようなものでもないので、生理のはじまりやおわりといった経血が少ないシーンで使っている方もいます。
特に生理が急に来た場合には、下着を汚してしまいかねません。
普段からおりものシートでカバーしていれば、少ない経血なら完全に防ぐことが可能です。
おりものシートを使うことによるメリット・デメリット

まとめ

いかがでしたか??

今までの生理用品で
「使いづらいな」
「もっと私に合うものないかな」
と思っていた子は試してみてくださいね☺

以上、実は知らなかった「生理用品」の種類と使い方について☺でした!

 

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